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ソフトバンクエアーの費用は日割り計算なの?契約した初月と解約月の料金の試算方法について

2019年7月9日

ソフトバンクエアーを契約するとき、ちょっと気になるのが最初の月の料金の算出法です。

利用開始初月と解約月の月額料金って、日割りかどうかで請求される金額や手続きのタイミングが変わってきますよね。

実は、ソフトバンクエアーは

  • 初月の料金は日割り計算
  • 解約月の料金は日割り計算ではありません

なので、利用開始月は、その月の中でいつ契約しても損することはありません。逆に、解約月はいつ契約しても料金が変わらないので、タイミングが大切になります。

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ソフトバンクエアー 日割り 結論

こちらのページでは、利用料金の詳しい計算方法やお得に契約できるタイミングについて説明していきます。

ソフトバンクエアーの料金は日割り計算なの?

ソフトバンクエアーの場合、利用を開始する

  • 初月の料金は日割り計算
  • 解約月の料金は日割り計算ではありません

なので、

→初月は日割なので料金は同じ。
手続きを行うタイミングは考えなくても損しない

→解約時は日割りじゃないので料金が変化する。
手続きを行うタイミングは考えないと少し損するかも

となります。

ソフトバンクエアー 請求方法の違い

例:月末締めで3000円の月額料金が請求させる場合

毎月3,000円の月額料金を支払うとき、日割りの場合と日割りではない場合を比べてみます。

日割りの場合

1日に手続きをしても30日に手続きをした場合

  • 1日に契約:支払う月額料金3,000円
    →1日あたり100円
  • 30日に契約:支払う月額料金100円
    →1日あたり100円

料金は日割りになるので、1日あたりに支払う金額は変わりません。

つまり、いつのタイミングで契約しても日割りの場合は損することはありません。

日割ではない場合

1日に手続きをしても30日に手続きをした場合

  • 1日に契約:支払う月額料金3,000円
    →1日あたり100円
  • 30日に契約:支払う月額料金3,000円
    →1日あたり3,000円

料金は日割りではないので、30日に契約した場合に1日あたりに支払う金額が月額料金と同じ3,000円になります。

つまり、毎月遅いタイミングで契約してしまうと日割じゃない場合は損します。

 

なのでソフトバンクエアーの場合、

  • サービス加入:タイミングはいつでもOK
  • 解約手続きは時期:タイミングが重要かも

となります。契約時は日割り計算。解約時は日割り計算ではない。これさえ覚えておけば、とりあえず契約しても損することはありません。

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初月の料金について

ソフトバンクエアー 初月料金

ソフトバンクエアーのサービスに加入した際に、必要な初期費用としては以下のようになります。

  1. 契約事務手数料(日割り対象外)
  2. 初月の利用料金(日割り)

そして、初月の請求に関しては端末代金の分割払い分やレンタル代は含まれません。端末費用は契約した翌月から請求が始まります。

これらを踏まえて、ソフトバンクエアーの初月にかかる料金をシミュレーションしていきましょう。

分割払いで必要な初月の費用

初月は端末代などを含まないので、簡単に

  • 契約事務手数料:3,000円(税抜)
  • 月額料金:3,800円(税抜)

だけの支払いが必要です。
ただし、月額料金は日割り計算になるので

  • 6月1日に端末が到着をした場合
    日割りは6月10日から月末30日まで
    →3,800円 ✕(20日/30日)=2,533円(税抜)
  • 6月11日に端末が到着をした場合
    日割りは6月20日から月末30日まで
    :3,800円×(10日/30日)=1,267円(税抜)

となります。
日割り計算は、機器を受け取ってから9日後からスタートします。これは、8日間の無料キャンセル期間があるためで、この機器が到着してからの8日間は日割りの対象外です。

月末に契約が成立したとすると、日割り計算の起算日が翌月初めになることがあります。特にデメリットはありませんが、月末契約の場合はそうなるかもと頭の隅で覚えておいてください。

レンタルで必要な初月の費用

初月はレンタル代(490円)は割引なので、簡単に

  • 契約事務手数料:3,000円(税抜)
  • 月額料金:4,880円(税抜)

だけの支払いが必要です。
ただし、月額料金は日割り計算になるので

  • 6月1日に端末が到着をした場合
    日割りは6月10日から月末30日まで
    →4,880円✕(20日/30日)=3,253円(税抜)
  • 6月11日に端末が到着をした場合
    日割りは6月20日から月末30日まで
    →4,880円✕(20日/30日)=1,627円(税抜)

となります。

こちらも8日間の無料キャンセル期間があるので、日割り計算は、機器を受け取ってから9日後からスタートです。

解約時の料金について

ソフトバンクエアー 解約時の料金

ソフトバンクエアーの解約時に必要となる料金は以下の3つです。

  1. 解除料(月額料金)
  2. 最終月の月額料金
  3. 端末の残債(分割払いの場合)

ソフトバンクエアーでは2年間の契約を結びます。契約月の計算方法は、課金開始日(初月請求日)の属する月を1ヶ月目とします。そして、契約開始から24ヶ月で契約満了となるのですが、契約期間中の解約には解除料として9,500円が必要となります。

また、契約満了月が更新月として設定されており、この月中に解約手続きを行えば解除料は発生しません。

これらを踏まえた上で解約時に必要となる解除料、最終月の月額料金、端末の残債の具体的な金額を見ていきます。

分割払いの場合

2018年1月に契約期間が開始したとすると

2019年3月に解約をした場合
解除料:9,500円
最終月の月額料金:3800円(税抜)
端末の残債:(36回−14回)×1,500円=33,000円(税抜)

2020年12月に解約をした場合
解除料:0円
最終月の月額料金:3,800円(税抜)
端末の残債:(36回-23回)×1,500円=19,500円

2022年12月に解約をした場合
解除料:0円
最終月の月額料金:4,880円(税抜)
端末の残債:0円

解約の連絡をした月の末日が解約日(利用停止日)となります。なので解約するタイミングは、ぶっちゃけいつでも支払う月額料金は同じで、使える期間も同じです。

ただし、分割払いの場合は端末の残高などあるので、そちらにだけ注意してください。

レンタルの場合

2018年1月に契約期間が開始。

2019年3月に解約をした場合
解除料:9,500円
最終月の月額料金:5,370円(税抜)

2020年12月に解約をした場合
解除料:0円
最終月の月額料金:5,370円(税抜)

レンタルの場合は、端末の残債を考慮しなくてもよくなります。いつ解約してもおなじなので、好きなタイミングで解約しちゃいましょう。

まとめ

今回はソフトバンクエアーの日割り計算になるかについてみていきました。

ソフトバンクエアーの料金は初月は日割り、解約は日割りじゃない」と覚えておきましょう。

ただ、基本的にはいつ契約しても、いつ解約しても、大きなデメリットはありません。

使いたいと思ったときに使い始めるのがいいかと思いますので、早速キャッシュバックを貰えるところで契約してみてください。

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