ホームルーター3社のアンテナとバンドの種類!受信できる電波と使えるSIM

最近、ホームルーターにもSIMフリーの端末が出てきてますね。でも、対応しているアンテナによってバンドや周波数によって受信できる電波が違います。

どの端末がどこの電波を拾えるか分かりづらかったので、まとめました。

三歩
これからホームルーターを使いたい人は、参考にしてみてください。

4G回線の対応バンド

まず、ホームルーター各社の4G回線の対応周波数(バンド)をまとめました。

home5Gホームルーター5Gソフトバンクエアー5G
バンド1 2GHz帯
バンド3 1.7GHz帯
バンド8 900MHz帯
バンド11 1.5GHz帯
バンド18 800MHz帯〇(有料)
バンド19 800MHz帯
バンド21 1.5GHz帯
バンド26 800MHz帯
バンド28 700MHz帯〇(有料)
バンド41 2.5GHz帯
バンド42 3.5GHz帯

※3G回線にはどれも対応してません。

どれもバンド1に対応してるので、4GLTE回線はどこでも使えます

ただ、その他のバンドに対応していないので、通信は少し不安定になります。

5G回線の対応バンド

次に、5G回線の対応周波数(バンド)がこちらです。

home5Gホームルーター5GSoftBank Air(5G)
Sub6n77
n78
n79
ミリ波n257(28GHz)

どれもバラバラですね。

各社Sub6には対応してますが、ミリ波には対応してません。

と言っても、まだまだ5Gエリアが広がってないので、ミリ波エリアなんてほぼありませんからね。ミリ波に対応してないのも、当然と言えば当然です。

ホームルーターとキャリアの対応周波数

とういことで、この周波数から、どのキャリア(ドコモ、au、ソフトバンク、楽天)が電波を拾えるか見ていきます。

これで対応していれば、SIMフリー端末にそのキャリアのSIMを入れれば使えるって分けです。

さっそく見ていきましょう。

ドコモauSoftBank楽天
バンド1
バンド3
バンド8
バンド11
バンド18
バンド19
バンド21
バンド26
バンド28
バンド41
バンド42
n77
n78
n79

つまり、4G回線は、どこもバンド3が使えるので使えます。相互性アリです。

ただし、楽天はバンド1に対応してないので、エアーターミナル5Gとは電波が対応していません。

ここは注意しておいてください。

5G回線の対応周波数

また、5G回線は
n77:au、ソフトバンク、楽天
n78:ドコモ、au
この2つで分かれています。

つまり
・home5Gは楽天の5Gに対応していない
・Airターミナル5はドコモの5Gに対応していない
ということになります。

これは残念ですね。

と言っても、ドコモhome5Gで楽天モバイルの5G回線は使えました(試した記事)。なので、電波は少し弱くなりますが隣り合った帯域なら5G回線も使えます。このn77とn78については、重なり合った回線なので大丈夫ってわけです。

これなら、SIMフリーのhome5Gを持っておくのもアリですね。楽天の5G回線がつかえるので、楽天にすれば持ち運べて月額料金も安くなります。

これで端末代も安いので、使い勝手が良いSIMフリーWi-Fiとしてhome5Gはいいですよ。

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まとめ

今回は、ホームルーター3社とキャリア4社の電波対応についてまとめました。

<4G回線>
どのキャリアを使っても4G回線には繋がります。ただし、楽天とソフトバンクの相性が悪いので、ここだけは知っといてください。

<5G回線>
5G回線は、home5Gと楽天、ソフトバンクの相性が悪いです。ただ、home5Gで楽天の5G回線は使えるので、とりあえず問題はありませんよ。

ということで、ホームルーター3社を比較すると、ドコモのhome5Gが電波的に一番良かったです。

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